防災情報システム

各市町村への防災情報ネットワークの設計・構築・保守 各消防本部への高機能消防指令センターの提案・構築・保守、また、官公庁向けの高性能で専門的かつ信頼性の高いセキュリティをコンサルティング致します。



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  1. 高機能消防指令センター
  2. 消防用無線電話
  3. デジタル防災行政無線
  4. J-ALERTシステム
  5. 気象観測装置

 


1.高機能消防指令センター

「高機能消防指令センター」は、消防救急活動時に、119番通報の受付から現場活動において、指令員が的確な判断を下すために必要な情報をリアルタイムで提供するシステムです。


指令台、表示版、自動出動指定装置、地図検索装置、気象情報収集装置、消防業務支援システム、車両運用管理装置(AVM/GPS)などから構成されます。


弊社は、高機能消防指令センターの提案・構築・保守までトータル的にサポートします。


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2.消防用無線電話

musen「消防用無線システム」は消防・救急活動において、現場での活動、現場と消防本部との連携において無線による通話を行うシステムです。

特に携帯型無線機については、消火活動時に使用するため防水性や耐久性が求められる特殊な無線機です。


また、消防無線のアナログ方式については、平成28年5月31日までの使用期限となっており、デジタル方式への移行期間となっています。

弊社は、デジタル無線の伝搬調査業務や提案等を積極的にご協力します。

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3.デジタル同報無線システム

「デジタル同報無線システム」は、市町村役場から屋外拡声子局および個別受信機を通じて、地震被害、風水害、土砂災害などから人々を安全に守るためのシステムです。


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  • 遠隔制御装置を設置した場所からも放送可能
  • 自動放送装置の使用で、休日の無人放送が可能
  • 非常時の洪水警報発令や防災委員の招集、災害情報の連絡、避難誘導、勧告放送、津波情報、危険地域への警告などのタイムリーかつスピーディーな伝達が可能
  • 自治体ごとに異なるエリア特性にも対応可能
  • デジタルの特性を活かし、親局が拡声通報中でも子局からの連絡通信(複信)が利用可能
  • 河川水位、気象情報などの観測データの収集や子局からのテレメータ情報・監視情報、文字表示盤への文字伝送が可能
  • 平常時は市町村の一般的な広報活動への利用可能

 


このシステムの導入で、住民への詳細な情報データの提供や自治体と地域住民のコミュニケーションを緊密にすることができます。


リンク先

ページ紹介

NEC

「都道府県・市町村デジタル移動通信システム」の紹介ページがあります。

総務省

「防災無線システム」の紹介ページがあります。

TOA

防災無線の代替えとなる「IP告知放送システム用機器」が紹介されています。

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4.J-ALERTシステム

J-ALERTは、大規模災害の発生時などの非常時に、通信衛星や市町村に設置される同報系防災行政無線を利用し、瞬時に緊急情報を住民へ伝達するシステムです。


弊社では、J-ALERTに関連するシステムをご提案致します。


リンク先

ページ紹介

総務省消防庁

津波や地震などについての全国瞬時警報システム「J-ALERAT」の紹介ページがあります。

 

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5.気象観測装置

弊社では、電力様や各消防本部様など、災害時の気象状況把握のための気象観測装置を取り扱っております。


観測できる要素としては、風向・風速・気温・湿度・気圧・水位・震度など、業務に応じかつ必要とされる機器・システムをご提案致します。


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リンク先

ページ紹介

光進電気工業(株)

気象観測装置


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