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私たちの仕事

震度情報ネットワークシステム

揺れを瞬時に捉え、正確な情報を島々へ。地震発生直後の初動体制を支える、高精度な震度観測ネットワーク。離島や遠隔地を含む県内各地の揺れをリアルタイムに収集し、気象庁や自治体本部へ迅速に伝達します。

  1. 高精度な観測体制

    最新の強震計(地震計)により、微細な揺れから大規模地震まで正確に計測。自治体独自の観測網構築を支援します。

  2. 多重化された伝送路

    万が一の通信障害に備え、衛星通信や無線、有線回線を組み合わせた多重化を実施。どんな状況下でもデータを途絶えさせません。

  3. 気象庁とのデータ連携

    計測した震度情報を気象庁へ自動送信。全国的な震度速報や津波警報の迅速化に大きく貢献します。

このような課題を解決します

導入の事例・システム構成例

自治体

全域を網羅する独自の「高密度震度観測ネットワーク」の構築・保守

離島・出先機関

衛星通信を活用した「震度情報伝送システム」の冗長化

防災拠点

気象庁震度速報および緊急地震速報と連動した「庁内自動放送システム」